笑顔サポートの小児医療
〒354-0035 埼玉県富士見市ふじみ野西1-21-5 049-256-3132 ※ 予約不要。ふじみ野駅西口から徒歩3分

閉院のお知らせ

みよし野クリニックは平成15年4月の開設以来、患者様のご理解とご協力のもとに診療を 行ってまいりましたが、誠に勝手ではございますが、令和元年10月31日をもって閉院することになりました。
心からお詫びいたしますとともに、これまでご利用されていた患者様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
これまでご支援賜りました患者様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

小児科/瀧澤 真依子 (たきざわ まいこ)

母親目線の小児医療

納得いく説明で心のサポートも医療の一つ

小児科/瀧澤 真依子 (たきざわ まいこ)

みよし野クリニックには私が大学の医局にいる頃からお世話になり、もう10年以上ここで小児医療を提供してきました。
多くのお子さんと接し、そして私自身も1人目を子育てしながら診療する中で、お母さんの精神状態が生活や育児にとても影響すると感じてきました。
誰もが子どもの前では笑顔でいたいと願いますが、様々な要因が重なり「どうしてうちの子は...」と悩んでしまいます。特に近年では「順番が待てない」「相手の感情が理解できない」「集団行動が苦手」など発達に関する相談が増えてきました。
こういった問題は病気との境目が難しく、多くが成長する過程で問題なくなるケースがほとんどです。ですが、お母さんにとっては不安でたまりません。「あれ?」と思った場合は悩まず専門家に相談し、自身の精神状態を健康に保つ事も育児の一つだと考えて頂ければと思います。
私は今、1才の息子の育児に奮闘中です。改めて子どもは一人一人違うというのを実感しています。
風邪などの急性感染症の他、花粉症(舌下免疫療法)、
便秘、夜尿症などのご相談でも
お気軽にお越しいただければと思います。

閉院のご挨拶

このたびは突然閉院の運びとなり、患者さんやご家族の方にはご迷惑をおかけしたにも関わらず、温かいお言葉をたくさん頂き本当に感謝しています。
長年信頼して通院してくださった患者さんの中には、直接お知らせできなかった方もいらっしゃり、とても申し訳なく思っています。
みよしのクリニックでの患者さんとの出会いは私の医師人生の宝物だと思っています。
来院された一人一人のお子さんやお父さん、お母さんたちのお顔は忘れません。
14年間ありがとうございました。 小児科 瀧澤 真依子

小児疾患解説(ご相談の多い疾患)

夜尿症

5〜6歳になっても「おねしょ」が続く場合は「夜尿症」と診断され、5人に1人くらいはいると考えられています。
海外データでは、「夜尿症」があることによる自尊心の低下や精神的トラウマは、両親の別離や争いに次ぐ大きな負の心的影響を児に残すことが示されています。
ガイドラインも作成され、早期に積極的に治療を開始すれば、自然経過より治療率が高いことがわかっています。
お子さんやご両親がおねしょを気にするようになったら まずはご相談ください。

便秘

こどもの便秘症は珍しいことではありません。
毎日便が出ているようでも、硬くて少量だったり排便時に痛がっているようなら便秘の疑いがあります。
便秘を放置しておくと、便の水分が吸収されてどんどん硬くなり、排便時の苦痛からお子さんはガマンをして便を貯めこむようになります。
この結果、腸の壁がふくらんで便意を感じづらくなる「巨大結腸症」となり、ますます便を貯めこむ…という悪循環に陥ります。
この悪循環に入る前に早めに治療を開始してあげることが大事です。

スギ舌下免疫療法

スギ花粉症は、発症年齢が年々低下し、最近では2歳頃でも患者さんが多くみられるようになりました。最初は、症状がわかりにくく、なんとなく鼻や目をこすってる、皮膚が荒れているなどから疑うことになります。
従来の対症療法と異なり、根本的に治す根治療法のひとつが舌下免疫療法です。
舌の裏側に1分ほど錠剤をかまずに保持できる5才くらいからが適応です。
大人の方も当院で治療可能です。
治療開始時期は、花粉の飛散の終了した6〜12月までで、3〜5年間の継続治療が推奨されています。
その年の花粉の飛散量にもよりますが、夏頃までに治療を開始すれば翌シーズンの飛散期にも効果が期待できます。
(要予約)

低身長

「自分の子の身長はまわりの子どもに比べて低いのではないか」と悩まれているご家族は当クリニックへご相談ください。
3歳児健診や小学校の身体計測で低身長精査を勧められた場合も同様です。

身長が低くなる原因は人によって様々であり、医学的にできることはひとりひとり違うだけでなく、年齢によっても大きく異なります。
正確な診断のもとに、成長ホルモンを投与すべきか、骨が大人になるのを遅らせ成長する期間を延ばす治療などを実施すべきかなどを判断します。
受診される年齢が早いほど治療効果が期待できます。

思春期早発症

思春期とは、こどもが成長しておとなになっていく過程で、心身ともに変化する時期のことで、男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく体が変化し、著しい身長の伸びを認める時期をさしています。
この思春期が何をきっかけになって始まるかは現在でもまだ正確にはわかっていません。

通常、女の子は10歳頃、男の子は12歳頃よりはっきりますが、それが、2〜3年程度早く始まってしまうのが、思春期早発症です。
「周りの子と体つきが違うのでは?」と気になる場合は、早期発見できれば治療法があるのでご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。 049-256-3132 ※ 予約不要。ふじみ野駅西口から徒歩3分
〒354-0035
埼玉県富士見市ふじみ野西1-21-5
ケイ・アイビルふじみ野
049-256-3132